双子育児を乗り切る

核家族、共働き、親に頼れない状況下で双子をどう育てるか。 双子育児を楽にするノウハウや便利グッズを紹介します。

保育園送り迎えが断然楽!3人乗り電動自転車を購入

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双子の保育園送迎は、ベビーカーでは機動力不足。電動自転車を購入することで時間面、体力面で大分楽になりました。

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電動自転車を購入するまでの保育園送迎

双子育児において、保育園の送り迎えはとても辛い作業になります。2名を同時に保育園に送り届けなければいけません。片方がぐずったりするとそれだけでも時間がとられてしまいますし、そもそも準備も2名分やらなければいけませんので特に朝の送りは時間との戦いになります。保育園に預けた後は、仕事に行かなければいけませんので、その後も時間的にも追い詰められます。

我が家では保育園入園後当初は2人乗りのベビーカーで移動していました。車が使えればそれでもよいのですが、都内の保育園で送迎時に駐車できるようなスペースがある保育園は聞いたことがありません。

双子も1歳半になり、大分歩けるようになったので電動自転車の購入を決意しました。

実際に購入するまでの選択肢、選んだ基準

電動自転車を購入する!と宣言したものの、これまで購入し利用していた自転車は1人乗りのいわゆる「普通の自転車」ばかりでした。

子供(しかも双子)を乗せて移動するため、というこれまでにない要件を満たす自転車を購入することになるので、妻と一緒にいろいろとリサーチしてみました。

3人乗りを前提として、リサーチした観点は以下です。

1.乗りやすさ

双子を乗せたり降ろしたりするので、普通の自転車よりも背が低い自転車を候補として探しました。これが第一優先です。

2.カラーバリエーション

長期間乗りますし、妻も私も乗るので、お互いが愛着を持ち、納得できるような色の自転車があることが条件になりました。

#私は青が第一候補でしたが、妻は赤が第一候補で、最終的には赤色になりました。

3.値段(高すぎないこと)

多少の出費は覚悟していましたが、電動自転車は「普通の自転車」よりもかなり高額になります。新品であれば10万は覚悟してください。「普通の自転車」は1万出せば買えますので、ここは覚悟が必要です。

調査の結果、我が家ではヤマハの「PAS Babby(パス パビー)」の赤色をお迎えすることにしました。

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※2017年に後継の「パスバビー アン」になっています。変更点としては前カゴが金属製からポリカーボネイト製に変更になっています。その他の機能はパスバビーと大差ありません。3人乗り設定も可能です。

購入したPAS Baddyは20インチタイヤです。ちなみに、もう1つの候補にブリヂストンの「HYDEE .II」がありました。これはVERYという女性雑誌とコラボした電動自転車で、”ハンサムバイク”というキャッチフレーズが付いていました。確かに見た目はカッコよくてスマートなのですが、タイヤサイズが大きい(26インチ)で1.の乗り降り性に難ありと判断しました。(http://www.bscycle.co.jp/hydee/)

ちなみに、購入にあたって自転車屋さんに「電動自転車はどれがいいか悩んでます」と相談した時の店員さんのアドバイスを紹介します。

・メーカーは「YAMAHA」「ブリジストン」「パナソニック」が売れ筋
・パナソニックの電動自転車は、バッテリー容量が他よりも大きい
(1回の充電で長く走れる)
・YAMAHAとブリジストンは、電動自転車については共同開発なので、中身としてはほぼ一緒
・チャイルドシートのレインカバーは、純正品は使いにくい(不便)

実際に購入し、乗ってみた感想

YAMAHA PAS Babby(赤)を購入しようと自転車屋さんに行きましたが、人気商品で品薄状態のため1か月近く納車待ちとなりました。#クリーム色は在庫ありでした。

1か月待った後、無事納車され、まずは子供なしで乗ってみた感想です。

おやじ
あ・・・
おやじ
うわ、こりゃーいーわー・・

何がいいかって、電動サポートにより乗り出し時(漕ぎ出し時)の重い感覚が、まったくありません。

これは双子を載せて3人で漕ぎ出す時、特に顕著に感じられました。1歳半の双子は合計20Kg以上ありましたが、ふらつくことなく発進できます

また、3人で乗っていても軽く漕ぐだけでスイスイ進みます。さすが値が張るだけあってとても便利な育児ツールですね。世の中の奥様方がこぞって購入するだけのことはあります

なお、我が家では平日3Km程度(自宅→保育園→駅→保育園→自宅)+土日で2Km程度使用していますが、充電池は2週間に1回程度の充電でOKです。電池がへたってきたら短くなるでしょうが現状は不満はありません。

後付けツール(レインカバー、屋根)

電動自転車を購入したことにより、保育園の送り迎えがぐっと楽になりました。ただし、それは天気がいい日だけで、雨の日はどうしてもベビーカーに頼ってしまいます。

レインカバーは上に書いてあるように純正が使いにくいということでしたので、店員さんオススメのものを購入したのですが、晴れている日がどうしても邪魔になってしまいます。

ということで、我が家では「屋根」の購入を決めました。「屋根」というと変ですが、これです。

これも結構なお値段ですが、雨の日でも電動自転車が使えるなら・・ということで購入決定しました。結構目立つと思いますが、、取り付けたら別途レポートしたいと思います。

追記:上記の「屋根」購入して取り付けました!
取り付け時間は2~3時間。ちょっぴり大変でしたが、大人の男性であればまぁ大丈夫でしょう。不器用な私でも組み立てられました。

取り付けた次の日が雨だったのですが、雨の日も濡れません!あと、何気に風よけにもなるので寒くありません。

なお、注目度が半端ない(笑)
いろんな人に2度見されます。お子様には大人気です(笑)

最後に、購入前のチェック項目

ここまでで、電動自転車の購入を検討しようと思った方、慌てて購入せず、以下のポイントで一度確認してみてください。

1.自宅に駐輪スペースがあるか?最寄駅の駐輪場もチェックを。

3人乗りとなると、前にも後ろにもチャイルドシートが付くので、普通の自転車よりもゴツいです。十分な駐輪スペースが確保できるかを事前に確認しておきましょう。

保育園に双子を送った後、そのまま通勤するので最寄り駅の駐輪スペースも合わせてチェック。月極の駐輪場であれば早めに契約しておいた方があとあと困らないと思います。

人の移動が多く発生する3月、9月、12月が比較的空きが出るようです。

2.実際に見て、乗ってみる

ネットの写真だけだとわからないので、双子を連れてお店で気になる電動自転車にどんどん試乗しましょう。

せっかく買ったのに双子が乗車拒否してしまうと大変なので、実際に乗せてみることをオススメします。

どちらを前に乗せるかは双子の性格にもよります。前の方が着座位置が高く、子供にとってはちょっと怖いので両方に乗せてみて反応を確かめてみるのもよいですね。

3.じっくり考える

冒頭にも書きましたが、電動自転車は結構なお値段になります。また、数年間は利用し続けることになるので、家族全員が満足できるモデル、色が決められるよう話し合って決めましょう。

せっかく購入するのであれば使い倒さないとですね。

双子の育児に役立つ便利グッズとして、電動自転車はぜひGETしたいですね。この記事を参考に家族にぴったりの1台が見つかることを願っています。

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